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2008.03.24 |
若いからエネルギーがあるとか、トシだからないとか関係ないですよね。「年齢とエネルギー量は関係ないからね」と師匠に言われたんですわ。
”マスターの教え”と”マスターの教え2”に出てきたあの師匠ですね。
こういうことです。
いつも元気なく見える人、いつも何かしら将来の自分に不安な人。人間のエネルギーが100としますよね。年齢や性別に関係なく同じ分だけエネルギーが流れているはずなのに、どうもそうは思えないのです。
どこでその差がつくのかと言うと、「エネルギーの意識の使い方」なのです。
[過去][現在][未来]という時間へのエネルギーの振り方が、その人を元氣にしたり友だちを呼び込んだり、不安にしたり、心配にしたりしているんです。

元氣な人や明るく生きていられる人たちは、[現在](いま)に一番のエネルギーを使っています。60〜80%位でしょうか。
逆に、不安や心配の多い人たちは、[過去]や[未来]にばかり60%〜80%もの自分のエネルギーを消費しているのです。
過去や未来と言うのは実在していないんです。
自分の頭の中に、想像としてしか存在していないんだ。
実在していないものにエネルギーを消費するのは、とても疲れます。そして、[いま]という一番目の前にある大事なものにエネルギーは使えないのです。[いま]を大事にしなくって、どうして良い[未来]があるのでしょうか
自分エネルギーの使い方を常に点検してみてくださいね。
尾道のみっちゃん、毎日ブログを見てくれてありがとう。
みんなも、今日もぼくのブログをチェックしてくれてありがとうね。


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