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マスターの教え 2

2008.03.17
 前に私の師匠からいただいた言葉を書いた「マスターの教え」を読んでいただいた、(いつも大変お世話になっている)Iさんから感想をいただきました。
 その続きをアタシャ書くかんね!と約束したので、イキマス。

 ういう話でした。

 争反対!と言いながら、日常の生活の中では相変わらず他人を裁きまくっている。人がいるところでは戦争反対でも、場面が変わると実は戦争賛成のような生活を知らず知らずのうちに送っている自分たちです。

 人でいる時が勝負です。
 他人の前ではいい顔してるけど、一人で発する感情はずれてて違う。
 その差がなくなる時が本物なのですが、そのためにはもっと自分に素直になること。それを本氣で実行するかどうかなんです。

 当の自分に素直に生きるということ。
 そのためには、心の中の「いい、悪い」と言う物差しをはずしてしまうのです。
 すると比べることも、争うこともありません。

 いい・悪いがあるからこそ
  他人と自分を責めてしまうんだよ。」


 い・悪いがなくなった時、私たちの心の中はひとつになるから。その時、形ある世界も必ず、表裏のない素晴らしい世界にできあがるから・・・。



  おいおい、大丈夫かと師匠も天国で笑っていますわ。(笑)
 それとマスターって、飲み屋のじゃなくて師匠のつもりですからっ。


 今日も私のブログに来ていただいてありがとう。


ある日、右上から流れ星が三つ堕ちてきて、たまげた。瀬戸内海で。
CIMG0886.JPG

 
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