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きょうのありがたい出逢い。

2010.02.18

delrey.jpg 東京は銀座や表参道とかで大人気の
Del Rey」をご存知か。


 ベルギーはアントワープから直接輸入をして、日本の女性のココロをつかんで離さない、すごく美味しい高級チョコレートなのだ。1949年の創業以来、アントワープはもとよりベルギー全土にファンを広げて、そのうちに日本の商社が争奪戦を繰り広げた、チョコレートのお店なのだ。

 ワシも食べたけど、チョコレートがいまひとつよく分らなかった馬鹿オヤジでも飛び上がるぐらいに美味しい。


 しかし、パクパク食べてはいけないのだ。なにせ、4個で三千円だかするので、馬鹿オヤジがワシワシ食べるものではないのだ。

 このベルギーの名門チョコレートを、商社との争奪戦から見事信用を得て日本への招聘に成功したオーナーが、ワシの友だちのI氏なのだ。


 彼との付き合いも長い。


 ダイアモンドビジネスを本業としている関係と、同じ年という気安さから、彼との付き合いにはいろいろな物語と歴史があるのだ。

 昔は、一緒にラスベガスのカジノで「クラップス」をやりまくったしなぁ。

 脅かされてベガスのめちゃくちゃ高いビルのてっぺんから、何千円も払って椅子みたいなものに座らされて、ストーンと下まで落とされておしっこちびりそうになったりとか、カナダ大使館の下にある会員制のレストランで「むむむ、ただものではない」ステーキをご馳走になり、あまりの美味しさにおしっこをちびりそうになったりしたのだ。

 それにしても、よくおしっこをちびりそうになる。


 
shop.jpgこのI氏は、また東京ミッドタウンにもアメリカ・ダラスの最高級カカオを使用したチョコレートのお店「NOKA」の日本オーナーとして活躍しているのだ。



 このチョコレートにもひっくり返った。店内いっぱいに広がるカカオの香りの期待を裏切らないしびれる美味しさなのだ。



 いつの間にやら、日本の高級チョコレートのオーナーになってしまっているではないか。

 こやつの凄いのは、ブランディングとプロデュース力の天才的なところだ。 ビールを飲みながらいつも感心して聞いておるのよ。



 その彼が、わざわざ一昨日、福山に立ち寄ってくれた。
 男二人がホテルのコーヒーショップで2時間熱くしゃべり続けた。
 そして、思わぬことから「彼の夢」と「ワシの想い」が重なることになるかもしれんのだ。日本の若いやつらのブライダルの感動を演出してあげたいのだ。

 「本当に来てよかったよ、みむらさん。」

 そういって、2時間のわずかばかりの滞在にも関わらず広島空港へとワシワシと急ぎ帰っていったのだ。そうそう、お土産に「Del Rey」の珍しい高級チョコ・ペーストまで提げて来てくれてね。

 この歳になっても、男同士が夢を語り合えるなんてなんと素晴らしいことよ。 今年は楽しみがまた大きく増えたのでありまする。


 そうそう、3月にDel Reyのチョコレートを試食できる宝飾イベントをミムラでやるからね。すごい人気になりそうなのだ(限定・要予約・有料)。こんな機会はないのだ。



Del Reyの凄さをのぞいてみてね。
http://www.delrey.co.jp/

NoKAも死ぬまでに一度は食べてみたいと思うよ。
http://noka-chocolate.jp/





東京ミッドタウンでI氏の経営するダイアモンドのお店も大成功。ミムラのイベントにも参戦決定!
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