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2010.02.08 |
先日、マイラさんとおっしゃる方から、このブログにコメントをいただいた。
「あまちゆうとさんを昨年知りネット検索してたらこちらに辿り着き、読ませていただいています。また機会あるときは書いていただけると嬉しいです。本も最後の本しか手に入らなくて。CDは何枚か聞きました。声がやさしいですね。 」
同じ歳でありながら、ワシに大きな影響を与え、そしてあっさりと死んでいった「あまちゆうと」のことを知りたいと思う人が、まだ日本にいてくれたのかという感じだ(喜)。
あまちゆうとは、気功の天才であり、生き方の達人であり、ヒーラーとしての才能は類まれなるものがあった。ただ、一番下手くそだったのは、長く生きるということだけだった。
ワシが彼から教わった生き方というのは、本当に爽やかできっぱりとして、そして愛に満ち溢れたものだった。笑いもいっぱいであり、ワシとはこよなくビールを愛したのだ。
ワシはどうしても彼との言葉を残さずにいられないような氣がして、このブログにたびたび登場させてきたし、どこかで誰かが読んでくださることを、期待はせずとも願いながら書いてきた。
その数は、合計でなんと約30本に及ぶ「あまち話」なのだ。
初登場は、2008年3月6日。題名は「マスターの教え」
まさか続けて書くとは思わないから、いきなり彼の話の結論めいた内容になってる。
http://www.j-mimura.co.jp/blog/71.html
第二話は、2008年3月17日。「マスターの教え2」
どうにも最初の話と大きくかぶってるが、恐らく飲んだくれて勢いで書いたのだろう。ただ、内容としては彼が晩年に何度も繰り返し言っていた内容だけに、ワシとしても折にふれて書きたくなるのだと思う。
http://www.j-mimura.co.jp/blog/87.html
第三話は、2008年3月24日。
「マスターの教え 3 〜不安の原因」
おお、なんと小まめにあまちゆうとの話を書いておるではないか。
ただ、この頃は「あまちゆうと」という名前を意識的に出してない。
http://www.j-mimura.co.jp/blog/95.html
本当にワシにとっては奇跡的な出会いであった、あまちゆうと。
今でも彼が生きていれば、あの人にも、この人にも、どれだけの人が彼の話を聴いて勇気づけられることが出来ただろうか、と現実的に想像してみるのだ。
いま現在でも毎月、ワシのブログに検索で「あまちゆうと」で来られる人がいるのだ。
しかしもう、あまちゆうとについて知りたいと思われる方が彼の話をネットで引っ張り出すのはなかなか大変なことだろうと思う。
興味ある方は、ぜひ彼の絶筆となった本、「人は生まれなおせる」を求めていただきたい。
ワシも彼と付き合った数年間を30本ほどこのブログに書いてきたので、検索をしていただければ少しは引っ張り出しやすいと思うのだ。
検索キーワード「マスターの教え ミムラ」にて。
喜んでいただける方が一人でもいらっしゃるのなら、これからも彼の話を書いていこうと思った次第なのだ。
ああ、また彼との生涯最後の別れの場面が、まぶたに浮かんできた。
どうだ、あまちゆうと。福田沙紀だ。あなたの知らない世界だぞ。
といっても、ワシもよう知らんのだけど(泣) 
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