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本は読め読め、読むならば。

2010.02.04
CIMG6136.jpg コンビニに入るより、書店に入るほうが多い。

 レストランに入るより、書店に入るほうがワクワクしてしょうがない。

 人生は出逢いじゃ。

 人と逢うヨロコビの次は、未知との本との遭遇なのだ。

 ココロがふるえる。

 そして、きょうもまた本を買って帰ってしまう。どうしようか、まだ手付かずの本が、一冊、二冊、三冊、まだまだあるかもしれないのに、ビビビーンと背筋に光が走ると買わずにおられんのだ。

 本を見ると買わずにおられん。

 「みむらさんは、よくもあんなに本を読んでますね」などと甘いささやきをくれる方がよくいらっしゃる。

 とんでもない。
 そのたびに、ワシは心の中で叫ぶのだ。

 「まだまだ、ワシに読んで欲しがっておる可愛い本がたくさん待っておるのじゃっっっ!」

 もっともっと、読むスピードをあげないと、カバーをつけたままでぐったりとして待っておる可愛い本が浮かばれん。

 世の中には、一ヶ月に50冊読むとかいう。
 ワシはハンカチを噛み締めながら嫉妬の心に狂いまくるのだ。



 「ボクもまだ読んでない本がいっぱいあるんですけれど、ぜんぜん読めてないんですよね。どうしたもんでしょうね。」と相談を受ける。

 その相談に的確に答える題名の本が最近出版されたようだ。





 「本は読めないものだから心配するな」




 そのお言葉にココロが癒されました。

 みんなヒヨコ。



 合掌。
 




いつの間にか、大好きなゲレーロは
レンジャースに移籍してしまうしな。
頑張れよ。                                「ガイアシンフォニー第2番 地球交響曲」を聴きながら。偉大なるCDだわ。
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