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2010.02.01 |
宝飾業界では、年間で最大級のジュエリー・ショー、国際宝飾展(IJT)が先日まで東京のビッグサイトで行われた。
毎年、欠かさず訪れて国内はもとより海外から訪れる商社のブースを回るのだ。まぁ、毎年行ってりゃ、さほどのキンチョウーというものもなく、ふらふらとさまようおとっつぁん状態であるのだ。
それが、それが、今年は違った。
なんとこのワシが間違って広島県代表の来賓・招待として「えぐぜくてぃぶ」としてお呼びしましょう、という話が舞い込んだのだ。
「もしもし、えーっとですね、えーっ、今年のテープカットを広島県の代表としてお願いしたいと思うのですが、えーっと、どんなものでしょうか。」
と電話が主催者からあったのだ。
聴くと、交通費は自前だが宿泊を用意すると言う
ついては、夜のレセプションにも出席して欲しい、と電話の先で担当者が言うのだ。
いやいや、本当に名誉なことなのだが、実はワシは一日歩き回るから早く夜はビールを飲みたいのだ。だから、レセプションパーティーへの出席をどうしょうかと一瞬頭に迷いが生じる。疲れた夜は誰にも氣を遣わずにぐびぐびとビールをやりたいのだ。
このレセプションパーティーには、来賓席に申し訳ないことに招かれ、その席には今年のジュエリーベストドレッサー賞に選ばれた芸能人が一人同席することになっている。
本当にありがたいことだ。
しかし、これはワシらの会社が頑張っているのを認めていただいたということだ。社員みんなの頑張りがこのような大役を仰せつかることになったのだ。
ワシへの招待だが、みんなを代表して行かせてもらうことにした。
この場を借りて、社員のみんなにお礼を言いたいと思う。
ほんとうにありがとう。
そして、地域のお客様の支持があってのことと、厚く御礼を申し上げたい。
実は、何年か前にやはりご招待を受けてレセプションパーティに行くと、ワシのテーブルには「和田アキ子」がどぉぉーんと座っておった。
他に名だたる美女芸能人もたくさん来ていたのに、ワシのテーブルにはわざわざゴッド姐ちゃんかよ、というパーティーだったのだ。
今年の芸能人は、
福田沙紀とか、ベッキーとか、観月ありさとか佐藤隆太とか、もっとたくさんの芸能人が来るのだ。
誰と同じテーブルになるのだろうか。
社員の声援に押し出されるようにワシはレセプション・パーティーに出席することになったのだ。
そのココロは、またの機会にご報告したい。

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