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ちょっと待った、パールは。

2009.11.02

CIMG5408.jpg 左はヨソの新聞広告です。

本の真珠業界は危機的な状況だと言って良いかもしれんな。

 の不況のあおりをうけて、「養殖業者」が大事に育て慈しんだ、かわいいかわいい真珠が、足下を見る一部の業者の食い物にされているのだ。

 く叩かれ、そして、お客様には「特別な品」だと言い触れている。特に、新聞やテレビの通販で氾濫している「真珠」は、真珠ではなく、「ただの真珠色の貝」であるのだ。

 近は、加工技術がめざましく進歩したために、最初はとてもきれいに見える。

 れにつけこんで、「ヤスイ、ヤスイヨ」と心の中で舌を出して、おびき寄せる。

 くのは消費者だ。
 2年と経たないうちに、ケースから、見るも無惨な「きれだったはずの」真珠が発見されるのだ。

 そんなころには、買ったお店さえも定かでない。

 といって、専門店はお客様がわかりにくいのをいいことに、あぐらをかいて値段をつけているようなお店はないだろうか。いや、あるに違いない(反語)。

 れればいい、と考えている一部の業者に食い物にされている真珠。 この風潮は、とてもひどいことになってるよ。

 んな真珠を選べば娘の代までしっかりとキレイに使うことができるのか。 どんな商品には気をつければいいのか。

 っていただくは、もののスタートであり、永くきれいに身を飾っていただくお手伝いが出来るかどうかが実現できなくて、なんの商いであるのかね。

 「どれも同じように見えるけど、どれも同じではないのだ。」

 
2〜3年後におどろくほど差がでるから。

 納得いく説明をしてくれるお店は、あなたの近くにありましょうか。
 

 う〜む。
 そうか、やっぱりワシか(笑)。


 ウチの真珠は、三国一きれいよ(笑)。 
IMG_0574.jpg

 
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