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大注目。民主党代表選。

2010.09.04
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 この方のようにとても長い海岸線を一人で見張り、お国のために毎日海を見ている人もいるのだ。(カメラを向けるとポーズをつけてくれた。)



 本当におつかれさんです。


 さて、現在の民主党の代表選びについて、一歩退いて見てみるといろんなことが見えたり、聞こえてきて面白い。



 まず、オモテ(新聞・テレビ)の評価と、ウラ(ネット)の評価の落差が激しいのも珍しい。
 代表候補に小沢一郎が立候補しそうと決まったとたんに、新聞は「世論調査」なるものを発表して、小沢の不人気と管ちゃんの圧倒的支持を書き立てた。


 一方、ネットのジャーナリストたちは「小沢待望論」と「菅代表ダメだし」が圧倒する。 新聞報道など知らぬかのごとく「小沢圧倒的有利」だと分析なのか願望なのかしらんが、この国はどうなっているのかというぐらいの気持ちにさせるわ。


 菅ちゃんをバックアップする、役人官僚の各省庁やアメリカが世論を形成しているという告発もある。仙石は、官房機密費でもって各メディアに「世論調査というプロパガンダ」を発表させたという、これは多分あるだろうなという話なのだ。


 どうやら、急激な円高で政府日銀が何も策を打たずに、総理大臣と日銀総裁が「電話で15分」の打ち合わせという「パフォーマンス」しか出来なかった背景には、実はアメリカからのプレッシャーで「何も動けなかった」というのが真相として広まっている。


 普天間基地の問題も、菅ちゃんはあえて手を突っ込もうとしていない。ハトヤマ時代に実はもっと具体的な話が進んでいたという真実を知っている小沢一郎は、「策が無くはない」という雰囲気をただよわせる。


 昨日の朝の番組(テレ朝)に小沢一郎が出演して、何人かのジャーナリストから質問攻めにあっていた。切っ先鋭い質問とは言いかねたが、小沢一郎はガンガンと自論を展開していくうちに、いつの間にか質問攻めのジャーナリストたちにシンパシーを与えていくのが分かる。


 「カネと政治」というダーティーさを追求せねばお茶の間の視聴者に申し訳ない、と思いつつも、実は「菅ではダメだ。小沢は何とかするかも」というニオイがぷんぷんした。そこは見てて温度が変わっていくのが面白かったね。


 また、鳥越俊太郎が「総理官邸の記者クラブ制度を止めさせるのか。」という「タブーの発言」を堂々と(それも)テレビでして、小沢は「止める」と言い切っていたのでワシはひっくり返るほど驚いた。腐りきった記者クラブ制度を残したいのが新聞とテレビ局であり、それを知って発言する鳥越俊太郎と、あわててテーマを変えるアナウンサーなのだ。




 外務省(休職中)のラスプーチンこと佐藤優に会ってきたポン友・タカヤ氏が教えてくれた。 本当に日本はアメリカの属国だと。管ちゃんは総理を辞めたくないのでアメリカ→官僚の言うとおりにしていく。  その米国と中国は、じつは仲良しだという「事実」を日本人は知らなさすぎる、と。 じつは、沖縄米軍基地の問題にもその影は落ちているのだ、と。


 ハトヤマやハシリュウは、米国にたてついたから辞めざるを得なくなった。


 単なる、「現職総理とダーティー実力者」の闘いではないのだ。
 そのウラに想像もできないほどの権力が実は必死で闘いあっている。



 テレビでぬけぬけとしゃべっている古株記者やジャーナリストは、これらのことをある程度分かっているけど喋られない。もう使ってもらえないからだ。そしてぬけぬけと知らないふりをして「建て前」でしゃべる。


 何も知らされないは国民ばかりなのだ。




 そんな「かなりきわどい」代表選であることは間違いないね〜。




 



 

 
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今日のありがたい一冊。

2010.09.03
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 これは、これは、みんな読まねばいかんよ。

 すぐに本屋に行きなさい。



 世に言う「CO2]が地球を温暖化して、これからの人類には災いが起こると言う空気が、最近まで「あった。」



 「あった」というのは、日本以外の国にであって、他の外国ではもう「CO2」が地球温暖化の原因ではないというのが認識だからだ。


 それは、真っ赤な捏造であったのだ。


 「えっ?CO2は大丈夫なわけ?」とオドロキの貴兄には、ぜひお読みいただかなくてはいけない。



 そう言えば、最近「エコ」とは言うけど、「Co2」のことは、あんまり聞かなくなりませんか?

 そうそう、実はそれは気のせいではないんですわ。




 なぜならば、「Co2が悪い」というほとんどの人は、「テレビやみんながそう言うから」という、非常に受動的な、いや、「右にならえ」人生で受け止めてる人が実に多い。



 なぜ、そんなことを信じさせられたかということも、この本には微にいり、細にいり書かれているからワシと同じように「Co2信仰」に恥じ入ることは間違いない。



 200年ごろから世界中を支配した「Co2温暖化悪人説」が、最近になって捏造されたデータによってコントロールされたのが真相だと明るみになった。



 だから、先進国ではもうこの「Co2温暖化説」を唱える国がいっきに無くなってしまったのだ。ワシらのような一部のワケある国を除いてだ。


 ほんまにひどいもんだ。



 ちゃんとしたデータが今になって公になっているけども、
 確かにCo2は中国やインドの発展によって世界では増えている。
 しかし、けっして地球自体が温暖化されているわけではないのだ。

 
 正確に言えば、
 温暖化されている「エリア」があるということ。


 その真相は、なんなのか。
 これから地球はどうしたらいいのか。
 地球の長いサイクルから見たら、実は地球は冷えてきている。
 


 冷房をバンバンにかけながら、「この暑さは異常だ」と叫ぶ理不尽さ。
 海水に温熱水を垂れ流しながら、一方ではエコだとすりかえる原発。
 

 実は、地球全体で見れば「異常なる寒冷化」のほうが大変な問題だと言うことを一切知らされない。


 それは、なぜか・・・。

 かなり難しいデータや資料を解説しながらの本なので、ワシのような文系の人間には理解が遅いのだが、日本人として、いや、地球人として読んでおかんといかんよ。



 政府や該当機関のウソなんか腹立たしいけど、そのうちにそんな細かなことはどうでもよくなる。ワシが生きてるうちには遭遇しないかも知れんけども、寒冷化に対する対策だけは今のうちに考えとかんとな〜。





Co2温暖化現象のシンボルであった、南極氷壁の崩壊もなんの原因もないことが良く分かった。
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きょうは創業記念日。

2010.09.02

CIMG6767_2.jpg きょう9月2日は、わが社の創業記念日であります。


 大正2年。


 1913年9月2日。


 創業者・三村彦一氏がわが社の礎(いしづえ)となって当時の、福山市医者町(現在の昭和町あたり)に時計職人として旗を上げた。


 曲がったことが嫌いで、人にはとくに優しく目をかけた、そして職人らしい気質も備なえた人だったようだ。


 「慈悲寛大」

 「自己反省」

 は、よく口癖のように言ってたようで、今でも創業者の直筆の字が、わが社の応接室に堂々と掲げられているのだ。




 そして、同じく創業者・三村彦一がよく口に出していたポリシーを、今やわが社の経営理念として掲げている。



 「三方善し」



 お客様善し、お取引様善し、そして私ども善し。
 この三辺のバランスがどこかでも崩れてしまっては、会社は存続ができない。

 お客様善しについては、どこの会社でも言うが易し、行うは難しで四苦八苦している。
 

 でも、もうひとつワシが大切に意識を社員一体となってしなければならな、と思っていることに「お取引様善し」があると思う。


 ワシなんかは、取引先会社の社長さんがたと直接お会いしたり、交渉したりすることが多いからぞんざいな口を利くわけにはいかないけども、ワシなんかにびびっている(らしい)社員さんに対してはどうだろうか。



 お客様から怒られたり、自分の言ったことがちゃんとできていないと腹を立てて、取引先会社の担当者に電話口で横柄な口を利いている社員は、もういないだろうか。



 いい商品を提供いただいてこそお客様に認めていただけるはずなのに、取引してやってるという気持ちの社員は、まだいるだろうか。


 不誠実は取引先担当者は、何人もいるだろう。
 自分の給料のためだけに仕事をしている担当者は、何人もいるだろう。
 

 そのような人に会ったときこそ、あなたの人間としての真価が問われているような気がしてならない。





 創業98周年を迎えるにあたって、
 また諸先輩方の歴史があったこそミムラはあるということを知らねばならない。
 

 ミムラ社員の諸先輩方の振る舞いが、ミムラを認めてくださっているお客様の積み上げとなっているのだ。



 次の100年のためには、同じようにワシらの「仕事観」が後輩に受け継がれていくモノサシと既になっていることをみんな気づかねばいかん。数十年後にミムラはだらしないと言われたら、それは今のわしらの仕事がだらしない、ということに他ならん。


 看板をピカピカに磨き上げて、後輩達にバトンタッチしなければ情けない。
 そんな気概でミムラの社員は、今日もお客様とお取引に接してもらいたいな。




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突破のカード〜禅タロットより〜

2010.09.01
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  このカードは、禅タロットでいう

 「ブレイクスルー」(突破)のカードだ。


 ワシらは時として行き詰ることを感じる。
 行き詰るは、「息詰まる」に通じるのだ。



 そこで一番恐ろしいことは、自分のエネルギーが思考に吸い取られ、自分らしいエネルギーを失くしていくことにほかならん。



  もののルールとして、落ち込んだら(ブレイクダウン)、その次に起こすべきは突破(ブレイクスルー)することだと禅タロットではその流れを気づきとして与えてくれる。


 心理カウンセラーや友人に悩みを打ち明けても、「つぎを当てて」くれるしかない。あちこちにつぎを当ててくれたとしても、あなたにパワーは取り戻せないのだ。



 ワシらの禅タロットは、その気づきをパワーに変える。


 「あなたの混沌(カオス)は太古の昔からあるひじょうに古いものだ——多くの、多くの生にわたって、あなたは混沌としていた。それには厚みがあり、濃密だ。それ自体がほとんどひとつの宇宙。だから、あなたが自分の小さな許容力でその中に入って行くと、もちろん、危険なことになる。だが、この危険に直面せずに統合された人など、これまでひとりもいなかった。」(OSHO )



 挫折と苦しみと落ち込みは、太古の昔からすべての人間が体験し続けるカオス(混沌)なのだ。それは、濃密であり厚みと生なるものの歴史がある。小さなワシらがどれだけ立ち向かおうとしても、その器では刃向かえない。


 その反対の考え方に、禅タロットでは「全一ぜんいつ」(HOLE)という素晴らしい考え方があるのだけれど、それはまた次の機会に譲ろうな。


 自分を実は苦しめている、縛っている重荷と制限を放り出さねばならん。
 そのためには、なんでもいいから(後でそれが失敗だと思ったとしても)、とにかく何かしなくては自分自身のパワーは取り戻せないのだとこのタロットは教えてくれるのよ。



 「もしなにもしなければ、おまえの生のエネルギーそのものを窒息させ、使えなくしてしまうぞ、と脅されるのです。」



 そして、あなたはこの「突破」(ブレイクスルー)によって生にもたらされるバイタリティーとパワーに驚くことでしょうと示してくれるのだ。

 
  落ち込みを解消するのではなく、自分自身によるエネルギーによって破壊して突破するために行動をまず起こさんといかんようだ。辛いかもしれんが順番はそうだ。



 この赤いカードは、力と決断のエネルギーを突破した後に取り戻すことを約束している。
 もてる(少ないかもしれない)エネルギーを、そこ(突破)に集中していかなければならんのだろう。




 「夜明けは遠くない。だが、夜明けに行き着く前に、あなたは暗い夜を通り抜けなければならない。そして、夜明けが近づいてくるにつれ、夜はますます暗くなる。」


                     
Osho Walking in Zen, Sitting in Zen Chapter 1
 
 
 


ごらんよ空の鳥。この先を憂うこともなく、明日の糧を心配することもなく、
ただただ羽根を広げて大きく舞うだけだ。    (スリランカにて)

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優先順位。

2010.08.31
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 「ああ、ワシは一生の間、死ぬまで謙虚に生きていくレベルにはなれんなぁ」


 と、よく思うことがある。
 反省と言うよりは、もうどうしょうもないあきらめの心境とでも言うのだろうか。




 それは、コンビにだとか、あちらこちらでちょっとした買い物をしたときのワシの態度だ。

 横柄な態度は取ってないつもりだけども、無表情や心の通じてない「ありがとう」を、「ただつぶやくだけ」という有様である。


 だいいち、目を見てない。



 横柄ではないつもりといったけども、相手が新人で慣れてなかったり、不器用な人がもたもたしていると、どうにも「こんにゃろ」光線を発しているのではないかという、お困りごとだ。


 イエローハットの創業者である鍵山秀三郎先生は、そういった人間の傲慢さであったり、思い上がりをとても厳しくおっしゃるのである。すんませんねぇ(泣)。





 こんな例を持ち出された。


 たとえば、朝のモーニングの時間で混み合っている喫茶店。
 食事を運んだり、支払いにレジにまわったりして、お店が混み合ってるときに、パンの納品業者がお店にパンを抱えて納品に現れたりすることに、よく出合ったそうだ。

 すると、お店の人はその納品業者の入り口で待たせる。
 30秒か1分か2分かもしれない。しかし、パンを抱えて待っている人には、それはとてつもなく長い時間に感じているはずだ、と。



 ちょっとコーヒーを置いて、受け取ってサインをして、ご苦労様と帰せばそれで済む。それだけのことで、意外とお店の空気がなごんだりするのに、とにかく理屈が先になっているように思う。


 そう、鍵山先生は言われるのである。
 
 しかし、そのパン業者を優先しろという経営者は少ないだろう。建前ばかりが先になっており、ちょっとした判断で賢く行動をすることが出来なくなっているかも知れん。だから、ルールだとかマニュアルを欲しがるのが今の日本だわ。



 「優先順位」とは、


 「優しく思えることを 先に すること」



 そう、あまちゆうとに教えられた。




 ワシも、みんなも、反省してちょーよ。





                    「建て前は、ない。」
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蜜の味は。

2010.08.30
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 不平、不満、
 悪口、愚痴は

 人間において

一番レベルの低い

 ストレス解消法だ。




 自分が一段上にいるような錯覚に陥るし、

 「正論をしゃべっているつもり」

 で簡単にそして正義感にあふれて心地よくなる。



 
 わざわざ不満や愚痴を言おうとは思ってないけど、ついつい言いたくなる。言うとスッキリしたりする。



 人への批判は、「蜜の味」なのだ。


 当人同士しか分からない秘密の時間だから、またやりたくなる。




 そして、





 どんどん堕落していく。





 
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人間の哀しき。

2010.08.29
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 わが社の勉強会で聞いた一言が、ワシにはとても大きな言葉となった。



 「ほとんどの人が

 次に起きることを待っていて

 起きてから対処する人生」




 
人生なんて、本当にあっけなく、すぐに終わってしまうのに。

 人生で、自分が情熱的に動いて人生を動かせていける時間なんて、すぐそこまでなのに。


 もちろん、昔の先人の言葉にあるように青春とは年齢を指すのではなく、情熱のそれをあらわすのだから、情熱的に動いていけるのに年齢は関係ない。



 でも、しかし、だ。

 
 ワシは今日も新幹線の車窓から流れる自然の風景を眺めながら、人間の一生なんてそのへんにいる動物や昆虫とあんまり違うものではないんだろうな、とつくづく思った。


 でも、

 人間は次に起こることを待ってから、行動を移す。
 次に起こってから、騒いだり反応したり、びっくりする。そして対処する。



 それは、それで仕方のないことだけれども、
 なんと「待ってる」時間の使い方だろうか。


 そして、こう言われた。




 「自らがイメージし  自らが動いて 自らの人生をつくる。」


 たった一度の、ほんの一瞬の自分の人生だ。




 そうありたいもんよのぉ。






 社会人レベルとは言ったものの、「22点」も取られるとはアホか、広島カープ。京セラドームにて。
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